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<title>drecom_taikenmanagemのブログ</title>
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<title>とうとう。。</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2889223.html</link>
<description>お引越ししてしまいました！！

過去アーカイブはここに残したまま・・ごめんなさい！ライブドアに行ってしまいました。

新ブログはこちらです

「コーチ・正田の　愛するこの世界」
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/

アクセスしてくださったみなさま、これまでこの...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-21T16:06:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お引越ししてしまいました！！<br>
<br>
過去アーカイブはここに残したまま・・ごめんなさい！ライブドアに行ってしまいました。<br>
<br>
新ブログはこちらです<br>
<br>
「コーチ・正田の　愛するこの世界」<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/officesherpa/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/officesherpa/</a><br>
<br>
アクセスしてくださったみなさま、これまでこのブログをご愛読くださり、ほんとうにありがとうございました。新ブログもこれまでと同様、ブックマークして末永くかわいがってやってくださいませ。<br>
<br>
<br>
m(___)m<br>
<br>
あなたへ愛と敬意をこめて<br>
 正田　佐与<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://taikenmanagement.blog.drecom.jp/archive/170 -->
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<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2888721.html">
<title>優柔不断かな？</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2888721.html</link>
<description>昨日はこのブログのあるドリコムのサーバがアクセス不能状態だったそうであります。

アクセスしようとしてできなかったかた、ごめんなさい！！

そろそろブログお引越しするタイミングなのかなあと思う正田。読者のみなさんは、どう思われますか？


----------------------...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-20T11:49:07+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日はこのブログのあるドリコムのサーバがアクセス不能状態だったそうであります。<br>
<br>
アクセスしようとしてできなかったかた、ごめんなさい！！<br>
<br>
そろそろブログお引越しするタイミングなのかなあと思う正田。読者のみなさんは、どう思われますか？<br>
<br>
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<br>
現代っ子社員の「やる気」に、私たちはどう関われるのか？<br>
東西の「やる気の達人」が集結する、関西限定スペシャルイベント！！<br>
<a href="http://www.officesherpa.com/cls/kansai2005.html" target="_blank">１０・２２　ＣＯＡＣＨＩＮＧ　ＫＡＮＳＡＩ　２００５　お申し込みはこちらから</a><br>
<br>
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あなたもだれかのコーチになれる。<br>
<a href="http://www.officesherpa.com/cls/kobe.html" target="_blank">「経営者・管理者のためのコーチング講座（神戸セミナー）」第５期</a>受講生募集中！修了生には、「ＣＬＳ認定企業内コーチ」の受験資格が与えられます。詳細とお申し込みは<a href="http://www.officesherpa.com/cls/kobe.html" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
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<br>
今日もこのブログを訪れて下さり、本当にありがとうございます！！</span><br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php/47552" target="_blank">今日のランキングは？どうぞお急ぎでないかたは、ランクアップにご協力くださいませ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/01.gif" alt="笑い" border="0">　<a href=">　<br>
<br>
<br>
もうちょっとお時間があれば、コメントもいただけたら嬉しいです↓<br>

<!-- BASENAME=http://taikenmanagement.blog.drecom.jp/archive/169 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3802356&name=drecom_taikenmanagem&pid=2888721" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2887872.html">
<title>ひとりでごはん</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2887872.html</link>
<description>
きのうのお昼：
冷蔵庫にあった残り物のギョウザ。

同、夜：
近所のカフェに行ってキムチ入りチャーハンとジントニック。

きょうの朝：
前夜買ってあった刺身をつかって海鮮丼。

同、昼：
コンビニの酢豚弁当とコンビニのケーキ。

何かといいますと、きのうの朝から４０...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-19T13:16:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族との時間</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
きのうのお昼：<br>
冷蔵庫にあった残り物のギョウザ。<br>
<br>
同、夜：<br>
近所のカフェに行ってキムチ入りチャーハンとジントニック。<br>
<br>
きょうの朝：<br>
前夜買ってあった刺身をつかって海鮮丼。<br>
<br>
同、昼：<br>
コンビニの酢豚弁当とコンビニのケーキ。<br>
<br>
何かといいますと、きのうの朝から４０代にわか独身女性となった正田がひとりで食べたものであります。<br>
<br>
選挙を終えて燃え尽きも快方に向かっている「ダーリン」が子どもたちを連れて温泉へ。正田はお留守番して、1人でやぼ用をかたづけております。多いんだもん、やぼ用。<br>
<br>
1人だからごちそう食べよー！！と張り切ってみたものの、いいレストランは１人で行くとかえってわびしいので次々却下。けっきょく、わびしい感と美味しさのバランスをとったら、上記のような結果になりました。<br>
<br>
どっちにしても、わびしいー。<br>
<br>
残りの家族４人はゆうべは旅館でしゃぶしゃぶを大人４人前注文し、「やっとの思いで食べ終えた」（ダーリン談）とか、いっております。<br>
<br>
いいなあ、それ。共通で何か体験するって、どんなものでもやっぱりいいものです。<br>
<br>
ダーリン、帰ってきてこのブログ見たら笑うだろうな・・。<br>
<br>
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<br>
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<br>
<br>
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今日もこのブログを訪れて下さり、本当にありがとうございます！！</span><br>
<br>
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<br>
もうちょっとお時間があれば、コメントもいただけたら嬉しいです↓<br>

<!-- BASENAME=http://taikenmanagement.blog.drecom.jp/archive/168 -->
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<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2887459.html">
<title>いい先生って。。</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2887459.html</link>
<description>「いい先生なんて、思われる必要ないですよね！」

今期の大のおきにいり、ドラマ「女王の教室」最終回に出てきたせりふであります。

れいによって、正田ははたと膝をうちました。
だって、私自身もそういうつもりで仕事してるもの。

コーチは、「いい人」のことではありま...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-18T09:25:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>コーチングの世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「いい先生なんて、思われる必要ないですよね！」<br>
<br>
今期の大のおきにいり、ドラマ「女王の教室」最終回に出てきたせりふであります。<br>
<br>
れいによって、正田ははたと膝をうちました。<br>
だって、私自身もそういうつもりで仕事してるもの。<br>
<br>
コーチは、「いい人」のことではありません。<br>
話を聴くし、褒めるから、よくそう間違われるけど。<br>
<br>
今これを言わないと相手が今後の人生間違うかもしれない、と思ったときは、ほかのだれもが言わないようなとんでもないきついことを言います。<br>
<br>
コーチは当然話を際限なく聴いて褒めてくれるもの、と思っているクライアントさんは、そこで恐怖を感じるようです。<br>
「正田さんは、こわい人だ」<br>
と、けっこう言われます。<br>
<br>
また、コーチングの講師もしかり、と私は思っています。<br>
時には受講生さんを厳しく叱ったりもします。<br>
叱ったあと、フォローもするけど、<br>
次の回の出席率ははっきりと悪くなるので、<br>
<br>
「・・やっぱり経営者、管理者といえども、<br>
叱られると来たくなくなるんじゃん」<br>
<br>
と、心の中でつぶやいたりもしてます。<br>
<br>
「あなたは私から逃げられるけど、<br>
社員さんはあなたから逃げられないですよね」<br>
<br>
と、個別の経営者の受講生さんに言ったこともあります。<br>
<br>
<br>
正田は、研修講師のセオリーに反して、<br>
声が小さく、とつとつとしゃべります。<br>
（１００人単位の大人数が相手だと話し方もかなり変わってくるのですが、5-10人が相手の「神戸セミナー」では、ふつうの１対１の会話の話し方しかしてません。）<br>
<br>
普通の研修を見慣れた人、研修担当者から見ると、<br>
「合格点を与えられない、ダメ講師」<br>
とみえるようです。<br>
<br>
神戸セミナーにも、何回か大企業の研修担当者がみにきて、<br>
その後採用にはつながりませんでした。<br>
<br>
前にも書いたけど、これは正田、意図的にやってます。<br>
決して、わざと不合格点をもらおうとしてやってるわけではないですよ。<br>
<br>
人が何かの「行動指針」を与えられたとき、<br>
<br>
―コーチング講座でいえば、<br>
<br>
「人の話を聴きましょう。<br>
話を聴くときは、どういうふうに聴きましょう」<br>
<br>
という、ある程度の「指針」があるわけです―<br>
<br>
それを受け入れて、それだけでなくさらに日常生活での本当の「行動」に結びつけるためには、講師がどんな声、発声、話し方でインプットしてあげるのが望ましいのか。<br>
<br>
それは、その場でハイテンションを起こさせるような大声ではなく、<br>
静かに語りかける口調、<br>
それもあらかじめ用意した流麗な話し方ではなく、<br>
講師自身がその場その時、深いところで「納得」した言葉を紡ぎ出しながら語ることが必要なのではあるまいか。<br>
<br>
そこにこめた意図は、<br>
受講生さんがそれをきいたときに<br>
「これは職場で実行可能なのか」<br>
と、その場でクリティカルシンキングをできる余裕を与えてあげること。<br>
それによって、<br>
ほんとうの「納得」をつくって帰ってもらうこと。<br>
面白さや大声をつかって、問答無用で受講生さんの頭に押し込むやりかたではなく。<br>
<br>
同時に、講師自身による「実演」も行うのはもちろんですが。<br>
<br>
だいじなのは、感動させることではなく、行動させることです。<br>
行動にさえ至れば、<br>
<br>
コーチングで相手が喜んだとかよい行動をとったとか、<br>
それ自体がモチベーションの源になり、<br>
自分で自分のモチベーションを高めることができ、<br>
次回の研修を、次の行動へのヒントを得る場として、<br>
最大限活用することができるようになります。<br>
<br>
今期の「月曜コース」では、それが上手く回っていました。<br>
<br>
正田がこういうことを考えるにいたったのは、<br>
私自身がいろいろセミナーを受けながら、<br>
<br>
講師がどういう話し方をしたときもっとも学びやすいか、<br>
またどういう話し方だとあとに残らないか、<br>
ジョークはどの程度入れるのが適当か、<br>
（入れすぎると受講生はジョークだけを期待するようになる）<br>
<br>
と、もっとも気難しい受講生としてあれこれ考えてきたからでしょう。<br>
<br>
「自分」というモニターがベースになっているので、<br>
世間にはもっと違う尺度があるかもしれません。<br>
<br>
よくきくのが、<br>
「大声で元気いっぱいに話してくれる講師だから、元気が出た」<br>
というものです。<br>
「元気になれた」ほうが、<br>
研修の受講生さんの主観的満足度は、高いようです。<br>
<br>
いっぽうの正田は、かたくななまでに<br>
<br>
「あとに残ること。日常生活で行動をとること」<br>
<br>
を重視し、その場で元気になったかどうかをあまり問いません。<br>
<br>
<br>
<br>
そんなえらそうなことを言いながら、<br>
今期、「土曜コース」では、あまり<br>
「行動する人」<br>
を、つくることはできませんでした。<br>
<br>
ある受講生さんの上司に、<br>
「力不足でした」<br>
と、謝りました。<br>
その受講生さんがもしコーチングスキルを身につけて活用していたら、<br>
全社が<br>
―営業も工場も研究所も―<br>
活性化しただろうけど、<br>
その人自身企業内コーチになることに興味がなかったみたいだ。<br>
それは、人はどんなポジションにいようと、<br>
「役割ではなく、その人」<br>
なのだから、仕方ないとは思いつつも。<br>
<br>
「いいよ。100人来て5人か6人でも変わればいいぐらいのもんだろ」<br>
と、その上司のかたはいいました。<br>
「えーと、もうちょっとは歩留まりいいつもりです」<br>
「ならいいじゃん」<br>
「歩留まり100％にしたいんです！だって、みんなわざわざお金を払って、時間をつかって来てるんですよ」<br>
「100％なんか、なりっこない」<br>
<br>
本当は、正田もわかっているんだけど。<br>
受講生さん自身が、コーチングを「できるようになりたい」と<br>
思ってなかったら、講師にもどうしようもない。<br>
<br>
今の土曜コースの受講生さんは、<br>
「コーチング評論家」ぐらいには、なれるだろうか。<br>
<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
東京のあるコーチが、<br>
メルマガのタイトルを改題して<br>
「コーチング」という言葉をやめて「聴くこと」という言葉におきかえていた。<br>
<br>
「コーチングには、すでに手垢のついた感がある」<br>
と、本文に書いていた。<br>
<br>
うわ～、そうくるか。コーチ自身が。<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
<br>
現代っ子社員の「やる気」に、私たちはどう関われるのか？<br>
東西の「やる気の達人」が集結する、関西限定スペシャルイベント！！<br>
<a href="http://www.officesherpa.com/cls/kansai2005.html" target="_blank">１０・２２　ＣＯＡＣＨＩＮＧ　ＫＡＮＳＡＩ　２００５　お申し込みはこちらから</a><br>
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あなたもだれかのコーチになれる。<br>
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今日もこのブログを訪れて下さり、本当にありがとうございます！！</span><br>
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</item>
<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2885178.html">
<title>ダーリン燃え尽きる</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2885178.html</link>
<description>昼間、大商の人とお話しました。

「コーチングは単なる営利の商品ではありません。スタンダードとして残していくべきものです」

知らない人がきいたら狂気の沙汰と思われそうなせりふ。
経営者はみな狂人だ。うん。

でも、なんかわかりあえたかもしれない、という感触があ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-16T18:47:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族との時間</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昼間、大商の人とお話しました。<br>
<br>
「コーチングは単なる営利の商品ではありません。スタンダードとして残していくべきものです」<br>
<br>
知らない人がきいたら狂気の沙汰と思われそうなせりふ。<br>
経営者はみな狂人だ。うん。<br>
<br>
でも、なんかわかりあえたかもしれない、という感触がありました。<br>
<br>
先方も自分のフィールドで一生懸命やっている人なので、そこを信じて言いました。<br>
<br>
結論としては、正田が個人として大商の会員になることになりました。いいのいいの。<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
正田のたいせつな「ダーリン」が、選挙が終わってから燃え尽き症候群になって寝てばかりいます。<br>
<br>
「ねえねえ、ＤＭのレスポンスどうだった？ＦＡＸあった？」<br>
「ＤＭ？んー、なんのこと？」<br>
「ＣＫ2005のことにきまってるじゃん！今私にほかに何がある！いくら自分が山場おわったからってそういう言い方せんといてよ！」<br>
<br>
そういうしょうもないけんかをしたあと、これはダーリンいつもと様子が変だ、と気がつきました。<br>
<br>
本人も自覚があって、<br>
「あー疲れがとれない。寝てしまう」<br>
と言っています。<br>
<br>
正田は大学時代、ひと夏打ち込んだバイトが終わって秋、燃え尽きになったことがあるけど、そのときはひと月ぐらい何もやる気が起きなかった気がします。<br>
<br>
ダーリン、いいからね、ゴロゴロしてて。<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
<br>
現代っ子社員の「やる気」に、私たちはどう関われるのか？<br>
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<br>
<br>
あなたもだれかのコーチになれる。<br>
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<br>
<br>
<br>
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<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3802356&name=drecom_taikenmanagem&pid=2885178" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2885027.html">
<title>横浜にて（２）</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2885027.html</link>
<description>その同じ懇親会の席のことです。

テーブルで隣り合わせたのは、革バッグのデザインをしている東京の女性経営者のＮさんでした。

コーチングのことをよくご存知で、また世間のさまざまな研修にも詳しい人で、話が弾みました。

「某ＧビジネススクールはハーバードでＭＢＡ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-15T22:55:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>コーチングの世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[その同じ懇親会の席のことです。<br>
<br>
テーブルで隣り合わせたのは、革バッグのデザインをしている東京の女性経営者のＮさんでした。<br>
<br>
コーチングのことをよくご存知で、また世間のさまざまな研修にも詳しい人で、話が弾みました。<br>
<br>
「某ＧビジネススクールはハーバードでＭＢＡをとった人が始められたものだけど、<br>
受講生に、<br>
『どう考えますか』<br>
『どうしてそう思うのですか』<br>
と、たたみかけるように質問する手法なのよね。<br>
正田さんだったら、わざわざ習うことはないわよ。敵情偵察に行くにはいいかもしれないけど」<br>
<br>
とＮさん。<br>
<br>
「あ、やっぱりそうですか」<br>
<br>
と私。<br>
<br>
「実は、半年一度開講する私のコーチングセミナーで、次の期については、<br>
『クリティカルシンキングもブレイクスルー思考法も、自然な流れの中で身につきます』<br>
って、うたったんです。<br>
私はビジネススクール行ったことないけど、本で読んで、<br>
『ああ、コーチングの中でやってることだな』<br>
って思ったものですから」<br>
<br>
「そうでしょ？コーチングの人なら、できてると思うわよ」<br>
<br>
・・・<br>
<br>
Ｎさんも大変聞き上手な人だったので、一度食事をともにしただけでお互いの子どものころからの話までして、<br>
<br>
ふと、Ｎさんは言いました。<br>
<br>
「最近、色々考えるのよ。<br>
私は働く女性のための機能的で美しいバッグを考えるのが好きで、<br>
その分野では日本ではたとえばＳ＿というブランドがあるのだけど、<br>
Ｓ＿は、これといってあまり特徴がなくて、<br>
ブランドのタグをとってしまったら、<br>
どこのバッグだかわからないぐらいなのよね。<br>
<br>
Ｓ＿はバッグ部門だけで一時期２５０億ぐらいいってたはずよ。<br>
<br>
私は働く女性のためのバッグで、自分のブランドを確立したい。<br>
それだけで恐らく5億ぐらいのビジネスにはなると思うのだけど、<br>
<br>
（こういう、「○○をやれば年商○億になる」と、数字で言うセンスが<br>
正田にはないのです。やっぱりビジネススクール行かなきゃだめかな）<br>
<br>
それには資本が・・となるわよね。<br>
友達から資金を集めるとしたら、期限を決めて返さなきゃいけないしねえ」<br>
<br>
「そうですか。・・ねえＮさん、まったく制約がなかったら、何をしたいですか」<br>
<br>
「あは。それコーチングね？たとえば、私がアラブの大富豪でとか、大社長の娘で、めちゃくちゃ自由に使えるお金があって、時間もあって、ってこと？」<br>
<br>
「それでもいいですよ」<br>
<br>
「じゃあねえ・・」<br>
<br>
Ｎさんは、ほんの少し遠い目になり、それからはっとした表情になりました。長いまつげが、ぴんと上を向いて・・<br>
<br>
「お金と時間がいくらでも使えたら、東大か京大のそういう素材の研究をしている先生のところへ行って、バッグ用の機能的で軽くて強い新素材を開発してもらうわね。そして特許を取って、オンリーワンのブランドにする」<br>
<br>
「いいですね、いいですね」<br>
<br>
「あ、これ、東京の盛和塾のベンチャー出身で、いつも話を聴いてくれる経営者さんに話してみよう。何人も何人もに、話してみよう。これがコーチングなのね」<br>
<br>
イキイキと、弾むような声。<br>
<br>
こういう「パワフル・クエスチョン」とか「ミラクル・クエスチョン」<br>
とよばれるものが、コーチングにはいくつかあります。<br>
<br>
<br>
正田は、最近は「企業内コーチの育成」やら「ＣＫ２００５」にかまけていて、<br>
あんまり個人コーチングに重きを置いていません。<br>
<br>
本当は個人コーチング、大好きだし腕にも自信はあるけど、<br>
<br>
時間や料金や契約期間の約束を守らない、マナーの悪い人が多い。<br>
コーチは<br>
「安心して話せる空間」<br>
を提供することに腐心しますから、<br>
その優しさをはきちがえて変に甘えたり踏み倒したり、が多いのです。<br>
女性コーチはとりわけそういう目にあいやすいんじゃないかと思う。<br>
<br>
お客様が約束を守ってくれないと事業は成り立たないので、<br>
それで個人コーチングより企業内コーチの育成のほうが<br>
やりがいがある、金銭的にも報われる、ということに、<br>
わたし的にはなってる。<br>
<br>
ほんとは、いいクライアントさん<br>
‐ちゃんと約束を守って、<br>
コーチングの効果を実感してくださるクライアントさん‐<br>
に出会えれば、<br>
個人コーチングもすきです。<br>
<br>
こんなことを考えるようになったのは、<br>
最近インターネットラジオで<br>
<br>
「私の熱中していることは、企業内コーチ育成です」<br>
<br>
と言ってしまったあとで、<br>
あれ？個人コーチングどうしたんだっけ、<br>
と、自問自答したからでしょうね。<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
現代っ子社員の「やる気」に、私たちはどう関われるのか？<br>
東西の「やる気の達人」が集結する、関西限定スペシャルイベント！！<br>
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<br>
<br>
あなたもだれかのコーチになれる。<br>
<a href="http://www.officesherpa.com/cls/kobe.html" target="_blank">「経営者・管理者のためのコーチング講座（神戸セミナー）」第５期</a>受講生募集中！修了生には、「ＣＬＳ認定企業内コーチ」の受験資格が与えられます。詳細とお申し込みは<a href="http://www.officesherpa.com/cls/kobe.html" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>
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今日もこのブログを訪れて下さり、本当にありがとうございます！！</span><br>
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<br>
もうちょっとお時間があれば、コメントもいただけたら嬉しいです↓<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2884329.html">
<title>横浜にて（１）</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2884329.html</link>
<description>稲盛和夫さんが塾長を務める経営者の団体「盛和塾」の全国大会で、横浜に来ています。

正田は、まだ法人化もしてないし、「経営者は数字に強くなければならない」という稲盛さんの教えに反して数字感覚ゼロの人間なので、ここにいるのはなんかの間違いなのです。

不思議な...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-15T18:03:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>組織篇</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[稲盛和夫さんが塾長を務める経営者の団体「盛和塾」の全国大会で、横浜に来ています。<br>
<br>
正田は、まだ法人化もしてないし、「経営者は数字に強くなければならない」という稲盛さんの教えに反して数字感覚ゼロの人間なので、ここにいるのはなんかの間違いなのです。<br>
<br>
不思議なご縁で入塾し、「動機善なりや、私心なかりしか」という塾長の言葉だけは気に入って実践しています。<br>
<br>
以前、稲盛さんは神戸での「塾長例会」で、<br>
「私は社員の話なんか聞いたことがない。社員など何も考えてないのだから、社員の言葉など聞くに値しない」<br>
と発言され、<br>
そのあとうちのコーチング講座に来ていた塾生企業さんの受講生さんが<br>
サーっといなくなったことがありました。<br>
<br>
それで、正田はくさって、（←くさりやすい人間なのでした）<br>
「コーチングは京セラフィロソフィに反すると思われてるんだろうか」<br>
<br>
と、しばらく例会にも足が遠のいたりしました。<br>
<br>
今回の全国大会では、<br>
初めて、経営体験発表の塾生さんが、<br>
「コーチング」<br>
に言及されました。<br>
<br>
福岡の冠婚葬祭業の経営者さんで、<br>
「社員コーチングをしている」<br>
という、その中身は、<br>
<br>
「社員を７班に分け、月に７回、朝食をとりながら、<br>
『今まで何があったか。今からは何を目標にしていきたいか」<br>
を１人１人話させる。<br>
社員が主体的に動くようになってきた」<br>
<br>
と、いうものでした。<br>
<br>
それらの発表を受けて、塾長も、<br>
「人材育成の重要性」<br>
に、言及されました。<br>
<br>
そのあとの懇親会では、名刺交換した一緒のテーブルの人たちから、<br>
好意的な質問ぜめにあいました。<br>
<br>
「研修というものは、定着しないでしょう。研修したあと、どうするんですか」<br>
<br>
という質問をする経営者さん。<br>
これには、<br>
<br>
「６ヶ月間、ひと月１回のペースで研修をし、そのあいだ『宿題』をお出しして、職場で何か必ずやっていただくようにしています。<br>
<br>
また『コーチング・リーダーズ・スクエア』という任意団体を作っておりまして、研修を受けてスキルを身につけたあとの管理職のかたにお入りいただいて、親睦・交流、フォローアップ教育の場にしています。<br>
管理職であるということにかんがみて、今のところ年会費は無料にして、安価な勉強会をご提供してフォローアップをしています。<br>
<br>
受講生のかたにはメルマガに記事を寄稿していただいて、コーチングを使ったことで職場がどう変わったかとか、部下がイキイキした、という実地の話を紹介していただいたり、<br>
<br>
年１回パネルディスカッションを主催して、企業内コーチのかたにパネリストになっていただいてコーチングを使った成果を披露していただいてます」<br>
<br>
珍しく立て板に水としゃべる正田。なぜか経営者さんがたも、<br>
「うんうん」<br>
と、「信頼した」という目できいてくれます。<br>
<br>
「真実お客様のためを思って」<br>
<br>
という哲学を共有していると、暗黙の了解がある場だからでしょうか。<br>
<br>
だんだん自分が詐欺師になったような気になってきました。あれもしてます、これもしてます、だって。<br>
<br>
でも、ほんとにやってきたことでした。そのときそのとき、「やりたい」とか「これが必要」とか思うことをやってきたら、いつの間にかこうなってた。<br>
<br>
それにしても、<br>
「研修は、定着しない」<br>
ということが、実感としてこれだけ蔓延してるとは思わなかった。<br>
<br>
研修内容の定着度については、今の月曜コースと土曜コースの人で、全然ちがうリアクションが帰ってくるだろうけど。<br>
今の人たちがどう評価するかはともかく、前の第３期の受講生さんがたは、<br>
「正田さんの研修は、頭に残りやすい」<br>
と、ありがたいことを言ってくださいます。<br>
<br>
ともあれ、<br>
「コーチング屋さんは、信頼できる人たちだ」<br>
と、思ってもらえると、うれしい。<br>
<br>
正田、経営者としては劣等生だけど、<br>
「お客様の幸せを心から願ってる」<br>
ことだけは、自信ある。<br>
<br>
<br>
（この項つづく）<br>
<br>
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<br>
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<br>
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あなたもだれかのコーチになれる。<br>
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<br>
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</content:encoded>
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<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882148.html">
<title>またひねくれた</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882148.html</link>
<description>大阪商工会議所の主催の「グローバル・ベンチャー・フォーラム」（ＧＶＦ）に行ってきました。

国内外のバイオ企業２８社のブースが並び、商談をしていますが、普通のベンチャーフェアと異なり、ブースが所狭しと並んだガチャガチャしたムードはありません。会場はゆったり...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-13T09:38:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>組織篇</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大阪商工会議所の主催の「グローバル・ベンチャー・フォーラム」（ＧＶＦ）に行ってきました。<br>
<br>
国内外のバイオ企業２８社のブースが並び、商談をしていますが、普通のベンチャーフェアと異なり、ブースが所狭しと並んだガチャガチャしたムードはありません。会場はゆったりとスペースをとり、静かな雰囲気です。<br>
<br>
主催者さんによるとこれはわざとそうしているのだそうで、差別化なのだそうです。<br>
<br>
来年は、各地持ち回りで開催している「ベンチャージャパン2006」が、大阪に来るそうです。<br>
<br>
カクテルパーティーは、ちょうど「COACHING KANSAI 2005」でも懇親会会場に予定している、大商６Ｆの「ニューコクサイ」で開かれました。<br>
<br>
会場の下見とノウハウの見学を兼ねて、のぞいてみました。<br>
大商の職員10数名のかたが受付や場内誘導をしています。<br>
<br>
府知事と、大商副会頭の挨拶があり、乾杯して・・、<br>
<br>
<br>
みていると、ひねくれもの正田はだんだん沈んできました。<br>
<br>
正田てきには、コーチングもほんとは国家プロジェクトとしてやってほしいことなのです。ベンチャー支援の仕事をする人たちはみな良心的で、個人的にも好きな人たちですが・・。<br>
<br>
コーチングの本が大量に出版されて、認知度だけは上がってきた今、<br>
公的経済団体の人や財界の人と話していると、コーチングについて、ふた通りの態度があるような気がします。<br>
<br>
論を待たずに、重要なもの、必要なものだと考えるか。<br>
人のふところを当てにする人間たちの単なる「商材」だと考えるか。<br>
<br>
正田はもちろん前者の立場だし、先日「顧問」を引き受けてくださった経営者さんもそうでした。<br>
<br>
でも、そういう人はまだそれほど多くない。<br>
そして、「後者」をとる人たちにとっては、さして重要ではないですから、<br>
<br>
たとえば普通の商品と同じように商品サイクルがあって、<br>
<br>
新規なもの、コーチングの部分部分を切り売りして新しげに名前をつけたものと置き換わっても構わないというふうにとらえられる。<br>
<br>
現に、経済団体でこのところ採用するセミナーの傾向をみると、そうだ、と思います。<br>
<br>
コーチングは、依然としてうさんくさく、しかも既に手垢のついたものととらえられ始めている。<br>
<br>
それを押しとどめるためにも、この身を削ってでも非営利の活動をしていかないといけないし、社会に正攻法で訴えていかないといけない。<br>
<br>
<br>
挨拶を終えて会場の外でくつろいでいた大商副会頭の井植敏氏をみつけたので、<br>
<br>
「場ちがいですが、民間主導でこんなのをやります」<br>
<br>
と、チラシをお渡ししました。<br>
<br>
「わし、コーチされたいんやけど」<br>
<br>
「喜んで。でもとりあえず、今年初めてこういうのをやりますんで、よろしくお願いします」<br>
<br>
「はいはい。わしがコーチされたいときは、彼（秘書？）を通じて言うから」<br>
<br>
・・・わかったんだか、わからなかったんだか。<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882142.html">
<title>重くて、貴いしごと</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882142.html</link>
<description>インターネットラジオというものに出演させていただきました。

東京の斉藤潔さんというコーチの方がやっておられる、
「週刊コーチングニュース」
http://www.on-going.com/wcn

というサイトです。
この中に、プロコーチにインタビューし、「友達の輪」よろしく、次の人を...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-13T00:00:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>CLS内輪話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[インターネットラジオというものに出演させていただきました。<br>
<br>
東京の斉藤潔さんというコーチの方がやっておられる、<br>
「週刊コーチングニュース」<br>
<a href="http://www.on-going.com./wcn" target="_blank">http://www.on-going.com/wcn</a><br>
<br>
というサイトです。<br>
この中に、プロコーチにインタビューし、「友達の輪」よろしく、次の人を紹介していくコーナーがあるのです。<br>
すごいことを考える人がいるのですね。<br>
<br>
正田は、私のコーチでもある広島の野口嘉則さんから紹介していただきました。<br>
<br>
「私が熱中していることは、企業内コーチの育成です」<br>
<br>
といって、ＣＬＳや「COACHING KANSAI 2005」の紹介をさせていただきました。<br>
<br>
将来の夢は？ときかれて、<br>
<br>
「ＣＬＳみたいなこと、全国津々浦々でやられたらいいと思うんです。地域、地域にこういう団体とかセミナーがあるといいと思うんです。こういうことやりたいっていうコーチのかた、一緒にやりましょう」<br>
<br>
とか、いっちゃいました。<br>
<br>
インタビュアー役のやはりコーチの中嶋葉子さんが<br>
上手に引き出してくださいました。<br>
<br>
（このしごとをしだすと、一般の記者さんとかマスコミ関係者と話しても<br>
つい、「あ～、ここでこういうふうに口を挟んだら話しにくいのに」と<br>
コーチングのインストラクター入った視点でみてしまいます。<br>
いやですねえ）<br>
<br>
<br>
前にも書いたことあるけど、<br>
「企業内コーチ育成」<br>
は、本来私などには持ち重りのするような貴いしごと。<br>
でも、やりだしちゃったから、やります。<br>
<br>
私自身は企業内コーチではないから、<br>
すぐれた企業内コーチのかたが上に載って<br>
イメージキャラクターになってくださると、正直ありがたいです。<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
心に沁みるお手紙をいただきました。<br>
<br>
先日「顧問就任」をお願いして快諾をいただいたある経営者さんからです。<br>
<br>
「よく時代の要請に応え企業の中間管理職の教育をされ着々と実績をあげてこられたことと敬意を表しまた３人のお子様をお育てになりながら企業幹部教育をここまで事業化されつつあることは誠にすばらしいことです。<br>
<br>
人生で幸とは何ぞや、<br>
人が喜ぶことを成し遂げるところに真の喜びは生まれるものと体験しています。<br>
<br>
・・・<br>
<br>
初志は必ず貫徹してください。<br>
<br>
事業には困難はつきものです。ピンチはチャンスと心得、祈りあれば花開くと云われています。<br>
<br>
お暇なときお越しください。教育に対する情熱をおきかせください。ではお元気で」<br>
<br>
大正７年生まれ、しかし選挙応援などで西に東に飛び回っているさなかに書かれたお手紙で、便箋に大きな伸びやかなペン字でしたためられています。<br>
<br>
どれほど忙しくても、他人の存在を、それも吹けば飛ぶような若輩者のすることを「感じる」心。<br>
<br>
それは自ら動き回ってきた人だけが備えることのできる種類の心なのでしょうか。<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
ＣＬＳのコアメンバーの皆さんが<br>
「顧問就任、おめでとう」<br>
を言ってくださいました。<br>
<br>
うれしかった。<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882134.html">
<title>ダブルブッキング</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882134.html</link>
<description>大阪のダンススタジオに来ています。
２３日に迫ったタップダンスの発表会のリハーサルに、中１の長女ハルカと２人で行きました。

「あれっ？！この日、中学の体育会（運動会）とダブってなかったっけ」

と、急に言い出したハルカ。

「どうしてそんな大事なこと今気がつく...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-12T07:39:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族との時間</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大阪のダンススタジオに来ています。<br>
２３日に迫ったタップダンスの発表会のリハーサルに、中１の長女ハルカと２人で行きました。<br>
<br>
「あれっ？！この日、中学の体育会（運動会）とダブってなかったっけ」<br>
<br>
と、急に言い出したハルカ。<br>
<br>
「どうしてそんな大事なこと今気がつくのよっ！！体育会は授業なんだから、ダブったらそっちのほうが大事よ。友達に電話してきいてごらん」<br>
<br>
その場で電話し、果たしてやっぱり重なっていました。<br>
<br>
「どうしよう・・タップずっと一生懸命練習してたのに・・」<br>
<br>
ハルカの目から涙がこぼれます。<br>
<br>
あーあ私に似て時間の観念のないぼーっとした子だなあと、ハンカチを貸してやると、<br>
しばらくしてハルカは、<br>
<br>
「私、タップのほうが大事。あした学校で先生に言ってみるよ」<br>
<br>
「そう。さっきはああ言ったけどお母さん、あんたに任せるよ」<br>
<br>
ハルカはタップの先生のところに行って事情を話しました。すると先生、<br>
<br>
「幼稚園の子たちも運動会と重なってるのよ。ハルカちゃん、最低６時には劇場へ来てちょうだい。開演は５時だけど先にバレエの演目をやってるから。お母さんは朝から来て特訓よ！」<br>
<br>
戻ってきてハルカは、<br>
<br>
「６時までだって。学校から３時半には帰ってシャワーを浴びて出なきゃね。あした学校の先生にわけを話してプログラム確認する」<br>
<br>
「いそがしい日になるねえ～。まあ、すぐ決心して電話して確認して、タップの先生に言ってみてよかったね。解決したじゃん。よかったよかった」<br>
<br>
「うん」<br>
<br>
涙の跡は消え、１３歳のハルカの顔がすこし引き締まってみえました。<br>
<br>
「自分にとって何が大事か」<br>
<br>
そのつど考えることが、人の表情をそうさせるのでしょうか。<br>
<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882132.html">
<title>好奇心と過剰適応と</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882132.html</link>
<description>「人は生涯にわたって好奇心をもつもの。好奇心がなくなったら、人間をやめていい」

・・正確におもいだせない。残念！！
これは、昨日の「女王の教室」で、天海祐希扮する鬼女教師・阿久津真矢が吐いたせりふ。
鬼教師と思わせておいて、随所で名せりふを言う。この脚本家...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-11T08:03:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>組織篇</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「人は生涯にわたって好奇心をもつもの。好奇心がなくなったら、人間をやめていい」<br>
<br>
・・正確におもいだせない。残念！！<br>
これは、昨日の「女王の教室」で、天海祐希扮する鬼女教師・阿久津真矢が吐いたせりふ。<br>
鬼教師と思わせておいて、随所で名せりふを言う。この脚本家、えらい。<br>
<br>
このドラマ、ＤＶＤになったら買おうっと。<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
きのうは、神戸セミナー・土曜コースの５回目。<br>
<br>
「４つのタイプ分け」の回だけど、タイプ分けインベントリーに加えて、「タイプＡ診断」と「システム依存」のチェックリストもやってもらいました。<br>
<br>
月曜コースより、ちょこっとサービスが良くなっています。<br>
<br>
正田が今もっているテーマは「過剰適応」。<br>
<br>
競争社会に過剰適応している「タイプＡ」、<br>
システムの張り巡らされた世界で仕事することに過剰適応している「システム依存」、<br>
<br>
この２つを除去したとき、人はどのタイプに属するにせよ、瑞々しい心やコミュニケーションを取り戻せるのではないか？という問いであります。<br>
<br>
受講生さんがたに実験台になっていただいた、という感じです。<br>
<br>
受講生さんがたも、それぞれに「職場でつかった」経験を話してくださいました。<br>
<br>
「Ｂチーム」、健闘してます。<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
<br>
現代っ子社員の「やる気」に、私たちはどう関われるのか？<br>
東西の「やる気の達人」が集結する、関西限定スペシャルイベント！！<br>
<a href="http://www.officesherpa.com/cls/kansai2005.html" target="_blank">１０・２２　ＣＯＡＣＨＩＮＧ　ＫＡＮＳＡＩ　２００５　お申し込みはこちらから</a><br>
<br>
<br>
あなたもだれかのコーチになれる。<br>
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<br>
<br>
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今日もこのブログを訪れて下さり、本当にありがとうございます！！</span><br>
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<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882131.html">
<title>泣いてソンした</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882131.html</link>
<description>1日で、地獄と天国をみた日でした。

ある人と面談。事前に小冊子その他資料を送っておいたのだけど、

「小冊子？入ってたかな。見てない」

と先方さん。

そして正田は、

「あなたも主婦のお小遣い程度に稼ぎたいというような腹では、事業というものはできないよ。もっと...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-08T23:33:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>見て歩記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1日で、地獄と天国をみた日でした。<br>
<br>
ある人と面談。事前に小冊子その他資料を送っておいたのだけど、<br>
<br>
「小冊子？入ってたかな。見てない」<br>
<br>
と先方さん。<br>
<br>
そして正田は、<br>
<br>
「あなたも主婦のお小遣い程度に稼ぎたいというような腹では、事業というものはできないよ。もっとも、本格的に入れ込むと旦那さんから『おれのサービスどうなるんだ』と苦情がくるかな」<br>
<br>
とお説教をくらいました。<br>
<br>
そもそもの話題は、企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア（ＣＬＳ）」に、この人の顧問就任をお願いしにいったのだけど。<br>
<br>
小冊子を先方が読んでないので、ＣＬＳとは何ぞや、さらに正田はどこの大学出た何者、と説明するのももどかしく、そのうえお説教された正田はだんだん涙目に。。<br>
<br>
結局、顧問うんぬんの話は棚上げになったし、<br>
<br>
当方が小冊子を送り忘れたのが諸悪の根源かと、<br>
ついでに子ども子どもした風采のあがらない容姿のせいでここまで言われるかと、<br>
そのあと半日めちゃくちゃ情けない思いでいたところ、<br>
夕方になって先方から電話がかかってきました。<br>
<br>
<br>
「あなたに謝らなきゃ。おっしゃっていた小冊子ね、私のかばんの中にあった。<br>
<br>
社員をどうやってやる気にさせるか、とりわけ中間管理職をいかにして元気にするかがカギを握っているのは間違いないんだ。あなたのやっていることはまことに正しい。私の名前でも何でも使ってちょうだい。<br>
<br>
ということを、さっき秘書に手紙を書くように指示しといたからね」<br>
<br>
・・・<br>
<br>
泣いて損した。<br>
<br>
この人がどなたかは、ちゃんと文書で固まってから発表しましょう。<br>
<br>
それにしても小冊子があるとないとで、私の評価って１８０度かわるのね。<br>
なくても評価される人になりたいような気もするけど、一生むりかなあ。<br>
<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882116.html">
<title>医薬翻訳者・正田　誕生秘話（６）</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882116.html</link>
<description>（前回までのあらすじ）
医薬翻訳者になろうと志した正田は、勉強を始めて苦節１年３ヶ月、ついに翻訳会社から仕事のオーダーがくる。


この物語もそろそろ最終回です。

翻訳会社からきた短い「初仕事」は、どんな内容だったかというと、製薬会社と厚労省とのあいだの、医...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-05T10:14:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>正田おもいで話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（前回までのあらすじ）<br>
医薬翻訳者になろうと志した正田は、勉強を始めて苦節１年３ヶ月、ついに翻訳会社から仕事のオーダーがくる。<br>
<br>
<br>
この物語もそろそろ最終回です。<br>
<br>
翻訳会社からきた短い「初仕事」は、どんな内容だったかというと、製薬会社と厚労省とのあいだの、医薬品承認申請をめぐる面談のやりとりの要約文を英訳せよ、というものだったと記憶します。<br>
<br>
Ａ４で２枚程度のものでしたが、これも難なく提出しました。ふうんこんなものも社内文書にあるんだなあ、という印象でした。翻訳料は、単位が会社ごとに違うのですがその会社は仕上がりの英文240ワード2500円と、新人翻訳者としてはかなりいいレートでした。<br>
<br>
この出来がよかったのかその後は、この会社から続けざまに仕事がくるようになります。主に、製薬会社の治験（臨床試験）の自主監査（Self-audit)の報告書がきました。<br>
<br>
「手順書に決められている○○が実施されていない」<br>
というような文が大半のやつです。<br>
<br>
どうも、この会社での文系の「正田さん」の位置づけは、<br>
<br>
「論文の翻訳もたぶんできるのだろうけれどそれ以外の不定形な文書を読みやすい形に翻訳してくれる、便利な人」<br>
<br>
だったようです。<br>
<br>
この「自主監査報告」の翻訳だけで、すぐ月収２０万くらいになりました。<br>
<br>
この年の１月、２月には、ほかにもばらばらと、トライアルを提出した翻訳会社から「合格通知」が来、そして仕事が来ました。<br>
<br>
私は忙しくなり、セミナーに通う時間もなくなってしまいました。いっぽう、実務こそが最もいい勉強の場である、というのはほんとだな、ということも実感しました。<br>
<br>
別の翻訳会社からは、めずらしい「眼科マイクロサージェリー」の手技について書いた論文の日本語訳の依頼も来ました。<br>
<br>
依頼主は個人の眼科のお医者さんだったそうで、こういう論文は、製薬会社の中で流通するものではないので、製薬会社出身ということはアドバンテージにはならないのです。むしろ、何でも勉強する「何でも屋」の文系翻訳者のほうに利がありました。というより、ほかの誰もが嫌がる文書なので、文系の私のところに来た、と思ったほうがいいようです。<br>
<br>
この仕事が初めて来たときは大変でした。神戸大学医学部の生協に行って、眼科の役に立ちそうな本を片端から買い込み、１回の買い物で７万円をつかいました。そして論文の翻訳料は３万６千円、完全に赤字です。<br>
<br>
ただ、このあと２，３回、この同じ依頼主から眼科の仕事が来たので、辛うじてペイしたかという感じです。<br>
<br>
もともと、記者時代に脳死・臓器移植の取材に熱中したのがこうじて「医薬翻訳者」の道を志したので、こういう個人のお医者さんの勉強したいという志に役立つのは、願ってもないことだったのです。<br>
<br>
主な収入源はれいの「自主監査報告書」と、ページ数が多く効率の良い、臨床試験の手順書（ＳＯＰ）で、たまにそうした個人のお医者さんのための仕事をして、人の役に立ったことを実感していたという感じでした。<br>
<br>
仕事として翻訳を始めた翌年には、<br>
「ジャーナリズム出身で医薬翻訳者の珍しい人がいる」<br>
と、業界誌にとりあげられたこともありましたが、<br>
そのうち、コーチングと出会うと、矢も盾もたまらずそちらの勉強を始めて実務に入り、あれほどそのために勉強した翻訳は副業となり、やがて自然消滅した・・というのは、小冊子に書いたとおりです。<br>
<br>
<br>
正田は、過去に会社勤めの世界からはじき出されてしまった人生のおちこぼれ。子どもを３人生んでそこそこ大きくなるまで育てて、今は余生の部分を生きています。<br>
<br>
ぎこちないやり方ではありますが、残りの人生で仕事をつうじてひとりでも多くの人を幸せにすることができれば、生きてこの世の空気を吸っていることへご恩返しができるかな、と思います。<br>
<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882107.html">
<title>医薬翻訳者・正田　誕生秘話（５）</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882107.html</link>
<description>（前回までのあらすじ）
医薬翻訳者になろうと志した正田、勉強生活１年２ヶ月。薬科大の図書館から貴重な文献をみつけ、勉強のコツをつかんだ気になっている・・。


このころになると、課題の翻訳も、「正しいかどうか」ではなく、「より読みやすい、こなれた日本語にでき...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-04T11:36:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>正田おもいで話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（前回までのあらすじ）<br>
医薬翻訳者になろうと志した正田、勉強生活１年２ヶ月。薬科大の図書館から貴重な文献をみつけ、勉強のコツをつかんだ気になっている・・。<br>
<br>
<br>
このころになると、課題の翻訳も、「正しいかどうか」ではなく、「より読みやすい、こなれた日本語にできるかどうか」が自分のテーマになっていました。<br>
<br>
<br>
翻訳者は、とくに資格の必要な仕事ではありません。資格が存在するけどあまり重視されてないところは、ちょっと「コーチ」と似ているかもしれません。<br>
<br>
翻訳会社は、けっきょく「実務」ができるかどうかをみます。その翻訳会社ごとの「トライアル」と呼ばれる文例の翻訳を一定の水準以上でクリアすれば、その翻訳者に仕事をくれます。<br>
<br>
無職主婦歴８年、プロとしての翻訳歴なし、ただし通信社勤務時代に外電の英文和訳をやったことと医学取材をしたことを最大限アピールした「職務経歴書」をつくって、何軒かの翻訳会社に送ってみました。<br>
<br>
当時通っていたセミナーを主催する翻訳会社は、もともとは<br>
「１年間のコース修了後、優秀な人は当社の翻訳者として採用します」<br>
とうたっていましたが、正直この会社のことは信用できないなと思いました。よその会社で腕試しをしてみたいと思いました。<br>
<br>
また、ほかの受講生さんがたがぞろぞろついて歩いてる講師の先生も、恐らく頼りにならないなと思いました。<br>
どうも、本気で「文系のこの人たちも、鍛えれば医薬翻訳の仕事ができるようになる」と思っているように思えなかったのです。今の仕事、コーチングからいえば非・コーチですね。<br>
<br>
<br>
職務経歴書を送って、先方から「トライアル」が送られてくるかどうかが、１つの関門です。それを待つ間、また急にひらめいたことがありました。<br>
<br>
和文英訳の問題が来たとき、論文の雛形をもっていたとしても、きれいに対応できるかどうかわからないな。<br>
<br>
よし、だれかに英語の校正をしてもらおう。<br>
<br>
幸い、近所の英語の先生をしているアメリカ人が快く引き受けてくれました。ふだんからビジネスマンの英語の校正（プルーフリーディングといいます）を頼まれているそうです。<br>
<br>
これで英訳問題、万全。和訳は、もともと日本語を書いていた仕事ですから、万全。<br>
<br>
年内にトライアルを２本送り、その年はそのまま過ぎました。<br>
<br>
そして年が明け、２０００年１月７日、電話がかかってきました。<br>
<br>
「今から送る短い英訳の仕事をやってみていただけますか」<br>
<br>
それは、暮れにネットで「翻訳者募集」をしていたので応募してみた東京の翻訳会社でした。トライアルでは、どんぴしゃ薬物動態の論文の英訳が課題に出て、かなり自信のある回答を送ったところでした。<br>
<br>
（つづく）<br>
<br>
---------------------------------------<br>
<br>
子どもに「お駄賃制」を導入しました。<br>
<br>
「おかあさんの指圧」<br>
「ニューズレターの作成の手伝い」<br>
<br>
はお駄賃の対象労働となり、それぞれ１００円。<br>
<br>
犬の散歩、食洗機に食器を入れる、洗濯物たたみなど、従来「義務」だった労働は、今後もお駄賃なし。<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
<br>
現代っ子社員の「やる気」に、私たちはどう関われるのか？<br>
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<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
今日もこのブログを訪れて下さり、本当にありがとうございます！！</span><br>
<br>
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<!-- BASENAME=http://taikenmanagement.blog.drecom.jp/archive/157 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3802356&name=drecom_taikenmanagem&pid=2882107" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882105.html">
<title>医薬翻訳者・正田　誕生秘話（４）</title>
<link>http://taikenmanagement.dreamlog.jp/archives/2882105.html</link>
<description>（前回までのあらすじ）
医薬翻訳者になろうと志した正田は、薬科大図書館で門前払いされるも、その門前払いした人が図書館の課長でかつご近所の人だったことがわかり、図書館への入館がゆるされる。


薬科大図書館へ、その当時何回通ったことでしょう。

あちらの雑誌をと...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-03T15:11:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>正田おもいで話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（前回までのあらすじ）<br>
医薬翻訳者になろうと志した正田は、薬科大図書館で門前払いされるも、その門前払いした人が図書館の課長でかつご近所の人だったことがわかり、図書館への入館がゆるされる。<br>
<br>
<br>
薬科大図書館へ、その当時何回通ったことでしょう。<br>
<br>
あちらの雑誌をとってめくり、こちらの「薬物動態」の本を開き、と、児童館でおもちゃを手にとる幼児のように、次から次へと書物を当たりました。<br>
<br>
「Ａさん」は、とくに翻訳者になるためにはどの資料がいいよ、と示唆をくれたわけではありませんでしたが、これだけの宝の山を与えていただいたからには、自分で何としても必要な資料を見つける、と意気込んでいました。<br>
<br>
ある日、みつけたのは、製薬会社の内部資料でした。こういうものが開架式で手に取れるところが、この図書館のすごいところです。<br>
<br>
製薬会社別に、薬品別に、薬の開発から試験を繰り返して承認が下りるまでの文書の目録と、一部はその文書そのものが、１つのファイルにとじられています。<br>
<br>
「すご～い、こういう順序で文書を作っていくんだ」<br>
<br>
実務経験のない正田、新鮮で目が輝きました。<br>
これらの文書が、実際、「医薬翻訳者」が訳す文書なのです。ふだん素人では絶対に目にすることができない文書です。<br>
<br>
そのなかで、『薬理と治療』という題の雑誌名が目をひきました。多くの製薬会社が、この雑誌に論文を載せ、それを薬の承認申請に使っています。<br>
<br>
この雑誌は、残念ながら薬科大図書館ではとっていませんでした。あまりレベルの高いほうの雑誌ではなかったようです。<br>
<br>
（ようは、あまり出来のよくない論文でもアクセプトしてくれる、製薬会社にとって都合のいい雑誌だったようです）<br>
<br>
しかし、あんまり頻繁に出てくるので、この雑誌をどうしても読んでみたくなりました。ネット検索して、バックナンバーを出ているぶん全部注文しました。<br>
<br>
すると、あるある。<br>
薬科大図書館でも探しあぐねていた、薬物毒性試験や薬物動態試験や臨床試験の、ようするに製薬関係の人にとっては「基本のき」の論文、医薬品の承認申請をするためにルーティンで作成する論文が、バックナンバーの同じ号に日本語と英語の両方で載っていたのです。<br>
<br>
ラッキ～！！<br>
<br>
これに載っている論文を続けて読んでいるうちに、実験をする人の頭の構造とか意図がかなりわかった気分になりました。<br>
<br>
もちろん、同じ内容の英語、日本語どうしの移し替え例もわかってきました。ようするに、英語の辞書で引いてわかるものではなく、論文の特定の箇所に出てくるフレーズ同士の対応関係があるのです。<br>
<br>
私は大いばりで、課題の薬物動態論文の回答を提出しました。<br>
<br>
またあるときは、急に思いついて、薬科大の図書館にある実験教材ビデオを、その場にある視聴覚装置でみていました。<br>
<br>
試験管での薬液の計りかた。ガラスの厚みで分量を見誤らないよう、薬液の水準と目線の高さを合わせて、分量をよみとる。<br>
<br>
・・なんて、ひょっとしたら中学の理科でも習ったかも？というような、実験ビデオをずっとみていました。<br>
<br>
あと、実験の論文によく出てくる高速液体クロマトグラフィ（ＨＰＬＣ）の操作方法のビデオもみました。「あー、これか」と思いながら。<br>
<br>
でも、そんなことよりもっとワクワクすることがありました。<br>
<br>
薬科大の実験施設の中に、薬物動態試験でつかう、放射能濃度を測定する「液体シンチレーションカウンタ」という大型の測定機器があるのをＡさんからきいて、実物にさわらせてもらったのです。<br>
<br>
放射線実験施設の中にあるので、入室はけっこう大変です。パッカード社の高いのとアロカ社の安いの（前者をつかったほうが論文としては格が高いのだとかききました。ごめんなさいアロカ社さん）と両方ありました。いずれも、論文にはよく出てくるタイプので、「会いたかったよお」と、すりすりさせてもらいました。<br>
・・ばか。<br>
<br>
と、あほなことをやっていましたが、論文の翻訳をするのにどう役に立ったのかというと、薬科大の学生として入って、製薬会社に入社して、こういう実験をやる人になったり、あるいは翻訳の成果物をつかってディスカッションする立場の人の人生を少しでもイメージしてみるというか、その人たちの数十年来の時間をいっしょに過ごした気分になるというか。<br>
<br>
ひとことでいうと、「疑似体験」ですね。<br>
<br>
自己満足くさいですが、自分では役に立ったと思っているのでした。<br>
<br>
<br>
さて、そうしているうちに時は晩秋。<br>
この年度が終わると、翻訳の実務に入れるかもしれないということで、セミナーを一緒に受講していた人たちの行動パターンが決まってきました。<br>
講師の男の先生に、セミナー後もずっとぶらさがって歩いている人。これが大多数。<br>
<br>
それをぼーっとみている立場だったのが、私。<br>
<br>
そろそろ、「実務」を意識してもいいころだ、というのは、なんとなくわかっていました。医薬翻訳の勉強をはじめてから、１年２ヶ月がたっていました。<br>
<br>
それにしても、この秋は、私が勉強を始めてからいちばん密度の濃い勉強をした時間だったと思います。<br>
<br>
（つづく）<br>
<br>
----------------------------------------<br>
<br>
自分のいちばん好きな自分でいよう。<br>
たとえ人からどう思われても、<br>
能力が高いと思われようと低いと思われようと、<br>
そんなこと関係なく、<br>
自分自身でいよう。<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
<br>
現代っ子社員の「やる気」に、私たちはどう関われるのか？<br>
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